全前置胎盤で警告出血から入院までの私の実体験.9

前置胎盤

私が入院中に思ったことを書きとめた記録です。
毎日どんな感じで過ごしていたか、赤裸々に残っていました。

妊娠29w0d~36w6dの予定帝王切開手術前までの記録です。
約1週間単位で紹介していきますね。

妊娠36w1d~36w6dまでの記録

妊娠36w1d

出血なし
シャワーの日でした。

お腹を見たら妊娠線がパックリ!一昨日のシャワーでは何もなかったのにびっくりした。
スイカの模様みたいにかなりわかりやすい線ができてしまった。

クリーム塗ってなかったからだと反省。もう遅いかもしれないけど、クリーム塗ろう。
妊婦健診で体重測定と採血と尿検査があった。特に異常はない。
貧血も大丈夫そう。

鉄剤の注射をした。

甲状腺の定期通院のため、11時に内科外来を受診した。
数値は正常値で安定しているから安心。出産後に数値が変わりやすいから、産後に検査することになった。半年後に受診予約をした。

妊娠36w2d

出血なし
鉄剤の注射あり。

手術まであと少し。手術の説明にオペナースさんがきてくれた。
手術について、麻酔について、手術はどんな感じなのかなどなど、写真で説明してくれてわかりやすく不安も減ったけど、やはり緊張する。

妊娠36w3d

出血なし
鉄剤の注射あり。

シャワーの日。シャワーもあと2回。妊婦姿もあと3日かと思うと寂しい。
ラスト一週間でお腹が下がってきた気がする。ご飯がたくさん食べれる。体力つけるためにもたくさんたべよう。

妊娠36w4d

出血なし
鉄剤の注射あり。

姉と妹が面会きてくれた。最後の妊婦姿を見にきてくれた。
お腹も撫でてくれて、頑張ってと励ましてくれた。大丈夫な気がしてきた!

手術はどうなるかわからないけど、赤ちゃんが助かって、自分の命もあればいい。
最悪なことばかり頭をよぎるけど、先生も産婦人科医全員で手術に臨んでくれるから大丈夫だと信じてる。

お腹の中の赤ちゃんが元気に生まれてきてくれますように。

妊娠36w5d

出血なし
鉄剤の注射あり。

採血あり。

明日の手術に備えて剃毛とシャワー。手術の時の輸血に備えて太い針の点滴に差し替えをする予定がうまく入らなくて明日の朝になった。
何回もダメで漏れてしまうと使える血管がなくなってしまうとのことで、点滴の上手な看護師さんが出勤する明日の朝にしようと言われた。入院が長いから看護師さんもフレンドリーで面白くてなんだか和む

明日手術室入ってからさらに追加で2本点滴のルートを確保するみたい。ドキドキ。

夜に経腹エコーがあった。最終確認。赤ちゃんの推定体重は約2500g。
前と変わらない…ちょっと心配だけど体重は問題ないみたい。

胎盤は前壁の全前置胎盤で右寄りにあるそうで、お腹は縦切り子宮は場面で切り方を変えるみたいです。

どんな切り方でも無事に出産できるようにお願いしますと言った。

欲を言うなら、子宮は残して欲しい。出血が止まってくれることを願う。

主治医の先生が前日の夜に来てくれて、安心した。

寝れないけど、寝ないとなー。お腹の赤ちゃんにも明日でてくるよってお話しして寝ることにしよう。

妊娠36w6d 入院生活55日目

出血なし
起床後すぐに、点滴の差し替えをした。張り止めの点滴は外し、脱水予防の点滴に変わった。

スムーズに差し替えられて安心。
そして部屋移動。朝ごはんは抜き、お茶か水の水分は10時まで飲んでいいとのこと。

個室へ移動して、手術までベッドで待ち。
昼過ぎに夫と両親がきてくれた。大丈夫だよ!と励ましてくれて嬉しいけど、緊張でそれどころじゃない。

個室だから気兼ねなく話せるしゆっくりできるから手術までリラックスできた。
13時半頃看護師さんから、オペ室からそろそろ連絡くるから行くよと声をかけられた。

13時45分に病室を出発。オペ室へ歩いて向かう。オペ室の前で夫と両親にお別れをしてオペ室に入室。

その後の手術の様子は別記事にて紹介します。

まとめ

妊娠生活最後の一週間はあっという間に過ぎました。手術の準備があり、バタバタした一週間でした。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です