マタニティウェアは必要?妊娠経験者が教えます

マタニティウェア

妊娠すると体型が変わります。
普段着ていた洋服や下着が窮屈と感じてしまう人も中にはいます。

マタニティウェアはいつ頃から使えばいいのか、持ってた方がいいマタニティウェアなど紹介します。

普通の服とマタニティウェアはどこが違う?

簡単に言うと、マタニティウェアはストレッチ性がよく体を締め付けないような服です。
素材は肌にも優しく汗を吸いやすい綿素材のものが多いように思います。

もう一つは、サイズ感が違います。

妊娠前に着ている服のサイズとマタニティの服のサイズが異なります。
普段着ている服がMサイズだとします。
同じサイズでもマタニティウェアの方が少し大きく作られています

マタニティウェアを購入する際は、お腹が大きくなることを考えて購入するといいと思います。
基本的には普段着ているサイズのマタニティウェアを選べば大丈夫だと思います。

妊娠を機に、以前よりも体重が増えてしまっている方はワンサイズ大きめのものを購入してくださいね!

マタニティウェア必須アイテムベスト3

中にはマタニティウェアを購入しなくても普通の服で代用できるものもあります。
しかし、妊娠したらこれだけはマタニティウェアを購入した方がいいものを紹介します。

1.下着

バストとお腹は妊娠5ヶ月頃からだんだん大きくなってきます。妊娠前の下着を着けていると、乳腺の発達に支障が出たり、お腹が締め付けられて体調が悪くなったりしてしまいます。

マタニティ用のブラは、スポーツブラタイプやノンワイヤーだけど、バストの形をキープできるようなものまでいろいろ種類があります

妊娠中だけでなく、産後の授乳の時まで使えるようなブラも販売されているので一度購入すれば長く使えます。
私は妊娠して正産期頃になると2~3カップくらいなりました。
妊娠前に付けていたブラではきつくて付けられませんでした。

緩い下着だと、太るしたるんでしまうと思うかもしれませんが、妊娠中は楽な格好でなるべく体にもストレスを与えないように過ごす方がいいと思います。

おっぱいは産後母乳が出るように乳腺が発達してふっくらしてきます。きつい下着を着けていると乳腺の発達がスムーズにいかず、産後の母乳の出が悪くなったりしてしまうそうです。なるべくきつくない下着で伸縮性のある下着をつけることをオススメします。

2.腹帯

最近、腹帯は付けない方がいいと言われています。
しかし、お腹が大きくなってきた臨月頃にはお腹を支えないと家事ができません。

一日中付けたままは良くないですが、散歩に行くときや出掛ける時、家事をするときは腹帯があると腰がサポートされて楽になります。

冬は体を冷やさないように付ける人もいますが、あまりきつくしてしまうと血流が悪くなり、赤ちゃんに酸素がいかなくなったり、母親自身が体調を崩してしまいますので危険です。

3.パンツ(ズボン)

ジーパンなどのパンツはマタニティ用のジーパンを購入するのがオススメです。
マタニティ用のズボンはお腹がすっぽり入るのでお腹の冷えを防止できます。

大きく成長していくお腹を締め付けないので苦しさを感じることもありません。

マタニティ用のジーンズやパンツも履いてみると分かりますが、ぱっと見マタニティ用の服だとはわからないくらいクオリティが高いので、オシャレも楽しめます。

まとめ

マタニティ用の服を買うのに迷っている人も多いかと思います。妊娠中しか着ないものは代用すればいいと思いますが、お腹の赤ちゃんのためにも、リラックスして過ごせるようにマタニティ用の下着や服を用意するのがいいと思います。

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