浮腫み(むくみ)にさようなら!私が妊娠中に効果があった自己流ケア方法

むくみ

妊娠すると浮腫み(むくみ)やすくなります。特にお腹が大きくなってくる妊娠後期には気をつけていても浮腫みが出てしまうものです。
浮腫みをひどくさせないようにマッサージや食べるものを気をつけるように病院で指導されると思います。

私が浮腫み防止にしていたケア方法を教えます。
簡単なので是非やってほしいと思います。

浮腫む原因は?

そもそもなぜ浮腫むのか?と疑問を抱く方が多いと思います。
浮腫む原因として、塩分の取り過ぎや運動不足などが挙げられますが、妊娠中は体の水分量が増えるので浮腫みやすくなるようです。

妊娠5ヶ月ころから妊婦さんの体内の血液量は約1.5倍に増えます。
妊娠週数が進むにつれて、お腹が大きくなりお腹周りの血管を圧迫してしまうので、足が浮腫みやすくなるようです。

妊娠中は赤ちゃんの分の水分や栄養を蓄えなくてはいけないので、軽度の浮腫みはおこります。
しかし、あまりに浮腫みが酷くなると体も辛くなってくるので浮腫みをケアすることが大切です。

浮腫んでしまったらどうしたらいい?

浮腫んでいるか判断するには、足の脛を10秒ほど押して離したときに押していたところが窪んでいるかどうか確認してみましょう。
押さえてたところがすぐに戻るようなら浮腫みの心配はありませんが、戻らず跡が残ってる場合は浮腫んでいます。

この方法を行ってみて浮腫んでいるときは、まず足を温めます。
足を温めて血行を良くしましょう。妊娠中は水分量も増えて浮腫みやすくなってますが、足の冷えも原因の1つです。

そして、フットマッサージを行います。
足首から膝の方向にふくらはぎをマッサージします。下から上へ心臓の方に向かってマッサージを行います。
ポイントとしては、強く揉み過ぎないことです。

お腹が大きくて辛い時はパートナーにやってもらうようにしてくださいね。
無理は禁物です。

寝る時は、足を高く上げて寝るようにしましょう。20センチくらいの高さがあれば十分だと思います。
少し横になる時があれば、その時に足を上げておくと浮腫み予防にもなります。

浮腫む前にケアしましょう!簡単なケア方法

浮腫み予防には、以下の内容を行うことが必要となってきます。

  • 食生活
  • マッサージ

食生活では、体の中の水分と塩分を出しやすくするカリウムの多い物を食べるとむくみ予防となります。
身近な食品ですと、スイカ、メロン、キュウリ、納豆、ほうれん草、キウイ、バナナ、などです。

摂りすぎてしまうと、体を冷やしてしまう場合もありますので注意して食べるようにしてくださいね。

そしてマッサージは、毎日お風呂に入った時に温まりながらふくらはぎを揉むといいです
お腹が大きくて手が届きにくい場合は、横座りをしながらマッサージをするとやりやすいと思います。

まとめ

浮腫みすぎると痛みや不快感を感じることがあります。
浮腫みが酷くならないようにマッサージ、食生活を気をつけることが大切です。

浮腫みは出産するとだんだんと解消されていきますので、無理をしないで取り組むようにしましょう。

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