帝王切開ママは母乳が出るまで奮闘!

母乳

帝王切開で出産後から母乳のおっぱいケアを行いました。
マッサージで全然変わるので母乳が出るか心配していたり、自分でできるセフルマッサージを紹介します。

おっぱいマッサージは痛い?

おっぱいケアは助産師さんから教えてもらうことがほとんどだと思います。

予定帝王切開の場合、出産するまではおっぱいケアはしてはいけません。なぜなら、おっぱいを刺激すると子宮が収縮し、帝王切開前に陣痛が始まってしまう場合があります。
ハイリスク妊婦さんは特に子宮が収縮することで出血をしたり、破水をしてしまい、母子ともに危険な状態に陥ってしまう場合も考えられます。

産後すぐにおっぱいマッサージが始まります。私の場合は術後1日目からでした。
初めは全く出ません。10分ほどマッサージをしていると透明なものが出てきます。

毎日時間があるときにおっぱいマッサージをするようにすると母乳の出が良くなると言われました。

母乳が出るために、乳腺を開通させてあげなくてはなりません。
マッサージをすることでだんだん出が良くなってきます。

初めは痛いです。開通させるまでは痛いです。

母乳が出るようになると楽になります。

出が良くなる⁈自分でできるセルフマッサージ

母乳が出るようになるにはマッサージが大切です。

マッサージをするときは、初めに乳首のマッサージをします。

固い乳首を柔らかくほぐします。ほぐそうとして、力を入れすぎると乳首を傷つけてしまうので優しくゆっくり行うことが大切です。

乳首を掴み、いろんな方向に引っ張ります。優しく揉みほぐす感じで乳腺を開通させます。

乳首のマッサージが終わったら、乳輪の輪あたりを摘み、軽く押しながら揉みます。

マッサージは優しくつまむ感じで行ってください。

強くやっても出るようにはなりません。

マッサージしていて痛い時は乳腺が開通してなくて、溜まっていて痛い場合がほとんどです。母乳が詰まっている状態のときはおっぱいマッサージをすると痛いです。

母乳の出が良くなるとマッサージの痛みはなくなります。

まとめ

母乳は免疫があります。赤ちゃんは母乳を飲むと母親の免疫をもらうことができます。

母乳が少しでも出るようなら、赤ちゃんに飲ませてあげてください。

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