前置胎盤の初期症状はある?全前置胎盤経験者に起こった異変をご紹介

前置胎盤

前置胎盤の場合は、症状や身体の異変はあるのか気になる人もいると思います。
実際に私が前置胎盤の時に感じてた症状を紹介します。

初期症状はあった?

前置胎盤の初期症状は全く感じませんでした。
妊娠中期の5ヶ月頃からお腹が大きくなり始めますが、その頃も痛みなど全く症状は感じませんでした。

初めての妊娠ということもあり、症状があったのかもしれませんが特に変だなあとは感じませんでした。
でも、お腹が張りやすいなとは感じていました。

少し動くとすぐにお腹が張ってしまう。
重たいものも持つとお腹が張ってしまう。

頻繁にそんな感じでした。

前置胎盤と診断されてから感じたこと

妊娠が進むにつれて、お腹がだんだん大きくなり妊娠29週頃に全前置胎盤と確定しました。
どんなに頑張っても胎盤の位置は変わらないと言われました。

思い返してみれば、前置胎盤だからこんな感じだったんだと思ったことがいくつかありました。

胎動を感じ始める5、6ヶ月頃胎動を感じたのはおへその上あたりでした。
妊娠中期の頃は赤ちゃんの頭の位置が固定されずいろんな方向に動き回っています。

胎動を感じるのもおへその下や脇腹などいろんな方向で感じるようですが、私の場合は、おへその下で胎動を感じることはありませんでした。

今思うと、全前置胎盤で前壁だったので、胎盤があって胎動を感じらなかったんだと思います。

妊娠8ヶ月頃だんだんと赤ちゃんの位置も定まってきて、頭を下にしてお腹の中にいます。
頭を下にしていても、手や足でお腹を蹴るのは左右脇腹やおへその上下あたりなどだと思います。

私の場合は、右脇腹あたりばかり蹴られてたような気がします。おへそ下の左側の前壁に胎盤があったのでいくら蹴ったりたたいてもそこからは胎動は感じられませんでした。

そして、お腹の下腹部(おへその下あたり)が硬く感じました。
お腹の張りと間違えるくらい硬く感じました。

まとめ

思い返してみると、あの時のことは前置胎盤の症状だったのかなと考えたりもしました
これと言った症状はないですが、普段と違う感じがしたら早めに対応することが大切だと思います。

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