妊婦だった私だからおすすめできる!母乳パッド3選

母乳パッド

授乳期間中は母乳の出る量が良くなります。
特に産後3ヶ月頃までは母乳がどんどんたくさん作られるので母乳パッドを付けることをお勧めします。

そこで今回は母乳パッドについて記事にまとめてみました。

母乳パッドは必要?

母乳の出方にも種類があり、差し乳と溜まり乳があります。

差し乳の人の特徴は、授乳間隔があいてもおっぱいが張らない・搾乳してもあまり搾れない・赤ちゃんが飲んでいる時だけおっぱいが張る感じがします。

一方、溜まり乳の人の特徴は、常におっぱいが作られている・授乳間隔があくとおっぱいがパンパンに張ってしまう・搾乳するとたくさん搾れます。

おっぱいの種類にもよりますが、溜まり乳の人は母乳パッドがないと服がびしょ濡れになるくらい母乳が溢れてきてしまいますので、母乳パッドは必須アイテムです。

産後すぐは溜まり乳だったけど、数ヶ月していたら差し乳になるという場合もあります。
また、差し乳の人でも夜間は母乳が出るのでパッドが必要になる人もいます。

授乳中は母乳が出る出ないに関係なく母乳パッドがあると安心です

おすすめの母乳パッド

実際に私がいろいろ試した中で使いやすかった母乳パッドを紹介します。
ランキング付けをしたので参考にしてみてくださいね。

1.ピジョン 母乳パッド フィットアップ

着け心地は通気性もよく肌触りもいいです。ほかの母乳パッドに比べると柔らかさは劣ると思います。

梱包が2枚1組になっているので取り出しやすく付けるのも簡単で、126枚入りとなってます。

2.ダッコ 母乳パッド マミーパット

着け心地はとても柔らかく肌触りがとてもいいです。乳首が傷ついていたり、痛い時にはオススメです。

梱包が2枚1組なので、取り出しやすいです。128枚入りです。

3.ピジョン ず~っとサラサラ 母乳パッド

着け心地はとても柔らかくふわふわしていて母乳の吸収がよくサラサラが持続します。

梱包が1枚1つ梱包なので、付け替えるときの取り出しは手間がかかります。

まとめ

母乳パッドは母乳があまり出なくても1袋は手元に置いておくと安心です。赤ちゃんが母乳を飲むのに慣れてくると、急に母乳の出が良くなることもあります。

私は産後1ヶ月は、マミーパットとず~っとサラサラを使い、乳首の痛みもなくなった頃にフィットアップに替えました。

母乳パッドは直接肌に触れるものなのでこまめな交換が必要です。1日に何度も取り替えるので、肌触りがよく付け替えが簡単なものを選ぶといいと思います。

今回は私が実際に試した母乳パッドを紹介していますが、メーカーによっては肌に合わないこともありますのでいろいろ試してみるといいと思います。

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